妖怪鳥の巣の周りに張ってあった奈落の結界が消えたため、犬夜叉は妖怪鳥の気配を感じ取る。
桔梗の式神が犬夜叉の前に現れ、犬夜叉は桔梗と再会する。
奈落はかごめの目を使って四魂のかけらを探そうとするのでかごめは同行させないようにと桔梗は忠告した。
かごめの代わりに行くつもりの桔梗が完全に治っていないことを心配した犬夜叉は引き留める。
桔梗は1本の矢を犬夜叉に託した。
戻った犬夜叉は、使えるかどうかはかごめ次第という鬼蜘蛛の洞穴の土を塗った矢をかごめに渡す。
阿毘姫と人間達の血で毒が抜け復活した鉄鶏は奈落と戦っていた。
炎の攻撃では奈落に通用しないと察した鉄鶏は、大きく口を開け結界ごと奈落を飲み込んだ。
